高濃度酸素水オキシワッサー 高濃度酸素水オキシワッサー

 

トップページ
オキシワッサーとは?
製造工程
酸素と体の関係
水の惑星・地球
テラヘルツエネルギーとは?
販売店

酸素を水が運ぶ

酸素水は欧米で数十年間の研究の末、開発された。
肺呼吸以外の方法で、身体に安全に酸素を供給する方法は酸素水によって可能になったといえる。
呼吸で摂取される酸素に比べ、体の臓器に伝達・吸収される速度が10倍以上も速いと言われる。
飲用した水分は口腔・食道・胃・腸の粘膜から血管に吸収され、血液の血漿成分となる。
腸から吸収され、血液に入るとその全量が肝臓に向かうと言う。
肺から心臓そして動脈を経由して供給されるより速く内臓に届くのだ。
血中酸素飽和濃度計で指先の部位を測ると、酸素水を200〜400ml飲用後、約10分〜30分
経過後に血中酸素濃度が増加することが比較的容易に観察される。
消化器系から酸素が血中に吸収され、ヘモグロビンと結合したことを示しているのである。
酸素は肺だけでなく、水によって消化器系からも摂取できる様になったと言えよう。

 

呼吸とは?

呼吸とは生物が酸素を消費し炭酸ガスを生成すること。
酸素を使用し、有機物質を完全に二酸化炭素と水にまで酸化する働きを言う。
ヒトは毎分300mlの酸素を消費し、250mlの二酸化炭素を排出している。
(体にある60兆個の細胞それぞれにある数百〜数千個のミトコンドリアが呼吸をしている)

肺の呼吸機能は、呼気と吸気による、いわゆる空気の入れ換え、もうひとつが肺にある肺胞膜という膜を通し、 空気中に含まれる酸素を体内に取り込む動作がある。呼気のときに吸い込まれた空気は肺胞膜を通し、血液と接触し、 酸素が血液に取り込まれ、血液中の炭酸ガスが取り出される。 肺胞膜の総面積が約90平方メートルというから畳にするとおよそ60畳もの広さだと言う。

 

肺呼吸の主役、赤血球とヘモグロビン

水生動物を飼育する際にはポンプなどで空気を送り込んで溶存酸素濃度を高める努力をしないと、酸欠状態に陥る。酸素が水に溶けにくいためである。水に難溶性の酸素を循環系を通してカラダの隅々まで届けるためにはヘモグロビンという分子が必要なのだ。体の酸素要求量に合わせて酸素の供給を調節できる。二酸化炭素の濃度が高い組織では酸素を離しやすく、低い肺では酸素を結合しやすく、酸素の着脱をスムースにする仕組みも備わっている。赤血球はヘモグロビンの運搬だけに特化した細胞である。酸素を運ぶタンクローリーといえる。1ccの血液には1cm3の空気の中の酸素と同じ量の酸素を含むことが出来る。

赤血球は骨髄で作られ、その寿命は120日ぐらい。赤血球は変形して細い毛細血管を通過することができるが、古くなり変形能力を失ったものは肝臓や脾臓で破壊される。

エネルギープラントミトコンドリア  Mitochondria

体内エネルギープラントとも呼ばれている細胞内のミトコンドリアは生命活動に必要なエネルギーを送り続けている細胞内小器官である。細胞内に多数存在し(数百個〜数千個)、独自のDNAを持ち、自己増殖している。
例えば、筋肉を動かすにはエネルギーが必要となる。このエネルギーをミトコンドリアは炭水化物を酸素で燃やし、ATPというエネルギー源を供給している。人間が体温を一定に保っていられるのもミトコンドリアが酸素を用いて活動しエネルギーを生産しているからなのだ。ミトコンドリアDNAは特別で母親の卵子からだけ子供に伝わる。父親のDNAが混じらないので、人類の祖先をたどる鍵になる遺伝子なのだ。卵子内のミトコンドリアは10万個も存在する。

 

ヒトのエネルギーATP  AdenosineTriPhosphate

(1)ATPとは? (アデノシン三燐酸)

ATP分子構造

生命活動のために必要なエネルギーはATPという分子だけによって供給されている。人は一日に自分の体重と同量ほどのATPを合成し消費している。人の体内には生命活動の約3分間分のATPしか蓄えられていない。必要時に必要量を合成しているから、多量の酸素とグルコースが常時必要とされる。ATPは細胞の生成、筋肉の運動や、酵素の合成等のために使われるエネルギーなのである。

(2)ATPを合成する酵素(エンザイム)

ATP合成酵素は水力発電機のような構造だという。ミトコンドリア内に存在する回転するプロトンポンプ。ヒトが食べた栄養から取り出した水素イオン(プロトンH+)が合成酵素を回転させ、ATPを発生させている。
プロトンが3分子通過するごとに、1分子のATPの合成が行われると言う。大量の水素イオンが消費されるのだ。 水素イオンは酸素と化合し水となるが、酸素が不足すると回転が遅くなり、エネルギーの発生が減少、あるいは停止してしまう

(3)ATPの消費

脳と腎臓を合わせると、全身のエネルギー(ATP)の30%を消費している。2週間で、脳の細胞の大部分と全身のタンパク質の半分は新しく造られたものと入れ変わると言う。ヒトは体の機能を維持するために、常に多量のATPを消費している。

(4)ATPと『旨み』

筋肉運動はATPによるタンパク質の滑りでおこる。
ATPがなくなると筋肉が滑らなくなり、死後硬直がおきるのだ。
新鮮な魚肉の薄切りを冷水で洗うと歯ごたえがよい。魚肉からATPが流出して硬直するからだ。
運動量の多い魚の肉はATPを多く含む。鰹はその代表だ。鰹節は出汁として代表的なもので、多量のイノシン酸ナトリウム(旨味成分)を含んでいるのだ。
ATPが分解すると、イノシン酸ナトリウムに変化するためだ。トビウオも「トビ節」が料理のダシをとるのに使われている。タンパク質分解酵素の働きで死後硬直が解ける頃が、最もイノシン酸ナトリウムの量が多くなる。肉が柔らかで旨い、、、いわゆる、食べ頃というわけである。



酸素のはたらき


細胞の活性化

  1. 皮膚細胞の活性化
    皮膚細胞の活性化により、皮脂分泌、汗腺の働きが活発になる美容効果がある。
    新陳代謝がよくなり肌細胞がいきいきとし、また、肌の張りに欠かせないコラーゲンの生成にも酸素が不可欠。糖尿病の症状を軽減する、動脈硬化の症状を軽減する等の効果が報告されている。
  2. 脳細胞の活性化
    脳細胞への酸素供給増加で頭脳明晰、疲れ目にも劇的な効果がある。
    試験勉強のおともに、あくびが出るときに、眠気ざましに、車の運転疲れに、喫煙による酸素不足に、明らかな効果が現れる。
  3. 免疫力の強化
    細胞内のミトコンドリアの機能を活性化して体内酵素の働きを促進する。
    新陳代謝が活発化し、風邪を引きにくい等の疾病に強い体質になる。

 

酸素による分解作用

  1. 乳酸の分解
    疲労物質である乳酸を分解・除去し疲労を回復させ運動機能を回復させる。
    運動能力に与える高濃度酸素水の効果測定*1 を、飲用した者が解らない方法で実施した。高濃度酸素水を飲用した選手達は5000メートル走で平均記録を31秒短縮し、着順上位の選手の8割は高濃度酸素水を飲用していた。 ( *1:ロシアの研究チームによる)
  2. 脂肪の分解(燃焼)
    酸素をしっかり体内に取り入れることで基礎代謝が高まり、脂肪を効率よく燃焼し、太りにくい体質へと変化していく。酸素を意識的に取り入れることは、リバウンドの少ない健康的なダイエットを実現させる。
  3. アルコールの分解
    アセトアルデヒドの分解で二日酔いを改善
    脱水症状の改善・アセトアルデヒドの分解作用を大幅に促進する。
    お酒を飲む前に酸素水を飲んでおくと、二日酔いになりにくい。
    二日酔いになったときに飲むと速やかに症状が改善される。

 

アルコール分解の例

  1. アルコールはADHと呼ばれる酵素とその補酵素により水素が一つ外されて、アセトアルデヒドになる。
    (アルコール脱水酵素:alcohol dehydrogenase=ADH)
    (補酵素:ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドnicotinamide adenine dinucleotide
          酸化型はNAD+、還元型はNADHと呼ばれる) 



  2. アセトアルデヒドはALDHと呼ばれる酵素とその補酵素により水素が一つ外されて、酢酸になる。酢酸は炭酸ガスと水になり、体外に排出されていくのだ。
    (アセトアルデヒド脱水酵素:aldehyde dehydrogenase=ALDH)
    (補酵素:NAD+と補酵素A=CoenzymeA=CoA)


    酢酸は体内に酢酸CoAの形で存在し、クエン酸回路(tricarboxylic acid cycle=TCA回路)を経て分解され炭酸ガスと水になる。

  3. CO2とH2O  炭酸ガスと水 (炭酸ガス=二酸化炭素)
    これらは、それぞれ『炭素に酸素』『水素に酸素』がついたものだ。
    『炭素と酸素の化合物』『水素と酸素の化合物』なのである。
    つまり、アルコールは酸素により炭酸ガスと水になって体外に出て行くことになるのだ。
    水は小水や汗として、炭酸ガスは呼気や皮膚から、それぞれ体の外へ出て行くのである。
    体内で酸素が不足するとこのプロセスがスムースに行かず『二日酔い』の症状になる。

    (総量の約5%(2〜10%程度)は未分解のまま排泄されるとも言われる)
 


世界の著名学者のコメント

 


 
Copyright (C) 2008 WAQ Co.,Ltd All Rights Reserved.