高濃度酸素水オキシワッサー 高濃度酸素水オキシワッサー

 

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太陽系の惑星は皆、太陽の光エネルギーで満たされている。
地球上にふりそそぐ 1 時間の太陽エネルギーは、世界で使うエネルギー使用量の1年分に匹敵する。

【光は電磁波】
光は電波や X 線などと共に電磁波 (electromagnetic wave) と総称され る。可視光線 (optical) も電磁波だ。人体に有害だと言われているが、人間の健康にとって良い電磁波もある。遠赤外線と言われる、1兆ヘルツ(兆=テラ)の周波数帯の電磁波だ。人体を構成している水の分子の固有振動数に近いといわれるテラヘルツ帯の電磁波を与えると、水の分子が共振しクラスターが小さくなって血流が良くなることや、細胞内の水も同様に活性化することで健康を維持できるといわれている。別名『育成光線』とも称される。

■可視光の外側
赤より波長が長いところに赤外線がありますがこれも光の仲間です。光ファイバ通信は波長が1500ナノメートル位の赤外光を使います。熱輻射も赤外線の働きです。電磁波ですから真空の中も伝わり、太陽から地球に熱を運んできます。赤外線は物体に吸収されると熱に変わります。赤外線よりずっと(100万倍も)波長が長いところにテレビや携帯電話の電波があり、紫より波長が短いところに紫外線があります。さらに短いところにはX線があります。電磁波は波長が短いほどエネルギーが高く、X線やγ線は体を貫通したり、生命を奪う程の力があります。

 

 

 


【光合成】

ヒトの生命活動エネルギーは、植物を通じて変換される太陽光エネルギーに依存している。地球に到達する全太陽エネルギーの 0.02 %ほどが植物や藻類の光合成に使われ、年間2 . 000 億トンも酸素が作りだされ、さらにその10倍もの二酸化炭素が有機物に変えられていると言う。光なくして、生物の存在は無い。



"私たちの住む星は、その表面の7割を水が占めている太陽系第3番惑星で『水の惑星』とも呼ばれる。

【水の特異な性質】
H2○=水素と酸素の化合物で非凡な物質である。
水は、固体である氷よりも、ずっと高温の4℃前後で密度が最大になるという。通常、固体の密度が最大になるという物質の概念からはずれた性質を持っている。
また、分子量計算からは水は零下80℃で沸騰するはずだという。
しかし、実際には、誰もが知るように100℃が沸点である。
物質の常識的性質から逸脱した水の性質は、地球型生命活動にとって幸いなことであると言える。水は最も暖まりにくく、冷めにくい物質で、それゆえ温度の変化が穏やかな環境が創り出だされているのだ。

【カラダと水】
ヒトの体重の約6〜7割は水。その半分以上は細胞内の水だが、『構造水』 と呼ばれる水で、流れにくい性質をもっている。ヒトは毎日2〜3リットルの水を摂取し老廃物と共に排出する。飲んだ水は40分程で体内を一巡すると言う。また、腎臓は一日に180リットルの水分を濾過している。 体の全部の水分が入れ替わるのには約3ヶ月半程かかると言う。 血液の量は成人で約5gである。水には基本的な新陳代謝の働きがある。

年をとるとともに体の水分が少なくなるのは、この新陳代謝がおとろえる ため、体内でつくられる水の量が減っていくからだ。

【水は驚異的な溶剤】
水は気体、液体、金属、有機物、岩石等、様々なものを溶かすことが出来る。最も簡単な構造の水素から鉄や金、はては巨大な分子構造を持つタンパク質まで、何でも溶解させ、体内の細胞に運ぶ。それ故、生命活動が維持できるのだ。体内の有害物質を排出したり、栄養分や酸素をを全身の60兆個に及ぶ細胞に運んでいるのである。

2○(純水)は電気を通さない不導体だが、ミネラルなどを溶解させると電気を通す導体になる。人体は電気通信系だから、ミネラルや有機物を溶解させた水が生命活動には適しているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■水の硬度
ミネラルがどのくらい溶解しているかの値を水の硬度という。
【水の硬度簡易計算法】
硬度=Ca(mg/l)×2.5+ Mg(mg/l)×4.1

 

 

 



【酸素は地球を守る】
大気の層は高度500kmに及び、太陽エネルギーで運動している。
大気の構成は地表から100kmまでは、酸素21%、窒素78%、その他 1%となっている。人間も含め生物にとって必要不可欠なものなのだ。
大気中に酸素分子O2のかたちで大気全体の2割も占めている。
また、水の成分元素としてのほかに、地殻中の岩石の成分としても存在 している。また、同じ元素でありながら性格の違う「同素体」として オゾン(O3)がある。地球を取り巻く成層圏には、濃度の高い「オゾン層」 があり、太陽からの有害な紫外線を吸収し、地球上の生物を守っている。

【植物が酸素を創る】
現在の大気中の酸素分子はすべて光合成由来であると
考えられている。
原始地球には酸素は存在しなかった。
故に、先ず海中に生命が誕生し、二十億年以上経過して、生命は水面上 に進出する。強い地球磁場やオゾン層のバリアが出来たこと、大気中に酸素が多く存在するようになったことによると考えられている。

【ヒトのエネルギーの源】
ミトコンドリアが細胞内で、炭水化物から得た水素を酸素で燃焼させてエネルギーを発生させる。ヒトの基本エネルギーであるATP(アデノシン三隣)を造り出す原動力となっている。

呼吸・新陳代謝とは酸素が主役の生命維持の働きなのだ。





【酸素がないと?】
私たちのカラダは常に酸素を必要とし、空気中の酸素濃度が低くなっただけでも 生命の危機にさらされてしまう。例えば、大気中の酸素濃度が18%未満になると 酸素欠乏症にかかる恐れがある。さらに、16%未満になると集中力の低下が起き はじめ、14%以下で精神が不安定になり、10%以下で意識を消失するなどの症状 が現れ、6%以下では失神、昏睡状態などになってしまうと言う。 もし、酸素が無くなると10秒で失神すると言う。

【水が無いと?】
ヒトは絶食しても2週間は生き延びることができても、水を飲まないと
3〜4日しか生きられない。

【光が無いと?】
光がなくなると地球上で酸素がつくられなくなり、エネルギー源である
光合成が出来なくなる。つまり、光が無いと生物は生存出来ないので
ある。


「光のmagic"万華鏡"の世界」
制作:華麗堂(河瀬 謙一)

 

 

 
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